うおwとは?
配信のコメント欄で使われる短い反応。2024年初めにもこうのニコニコ生放送のコメント欄で増えたとされ、ほかの配信者の配信へ広がった。のちに相手を小ばかにする「冷笑」の意味で使われることが多くなった。
元ネタ
元の場面:候補。2024-01-23。
元ネタを確かめる資料
- Yahoo!知恵袋のベストアンサー(2024-12-04)。もこうのニコ生で視聴者が突然連投し始めたコメントで、2024年1月末から現れ、3月ごろ定着。回答者が確認した最古のコメントは2024-01-23の放送。元はどこかの無名配信者の内輪ネタだろうとし、出所は不明とする
- ゆゆうたパワー系切り抜き「ゆゆうた、「うおw」の元ネタを知る【2024/08/16】」。視聴者コメントが2:30を「うおw誕生の瞬間」と指し、もこうのスイカゲームの場面が差し込まれていると書く。映像は未視聴で、差し込まれた場面の元配信の日付は未特定。clip_start_secondsはこの2:30
- 2025-04-28の記事。上のゆゆうたの切り抜きを根拠に、もこうのスイカゲーム実況が起源とする
- はてな匿名ダイアリー(2026-03-08)。もこうのニコ生の視聴者コメントが元ネタで2024年1月には使われていたとする。一方で、ニコ生の別の配信者の界隈(粉界隈)が起源だという意見もあると書く
界隈で確認できた最初の記録
2024-03-24。YouTubeの動画題名「もこう「14:50に家出る」👈うおw」
確認の根拠:今回、投稿日時を自分で確かめられた中で、この語を含む最も古い記録(YouTube Data API、2024-03-24 18:13)。2024-01-23のコメントは知恵袋の回答による主張で、一次資料は見ていない
関わる配信者
広まった経緯
- :もこうのニコ生のコメント欄に「うおw」が出始める(知恵袋の回答者が確認したとする最古)。3月ごろには定着 — 元資料
- :もこうの発言に「👈うおw」を付けた切り抜きの題名 — 元資料
- :Yahoo!知恵袋に「最近よく配信等で見る『うおw』って何ですか?」という質問。質問文に「もこう関連っぽい」 — 元資料
- :もこうが自分のニコ生の題名を「うおwww」にする(02:34開始)。スト6の最中に本人が「うおw」と言う場面が切り抜かれる — 元資料
- :ゆゆうたが配信で「うおw」の元ネタを知る(切り抜きは2026-09-24時点で約38万回再生) — 元資料
- :もこうがツイキャスで「うおw」はなぜ流行ったのかを話す(切り抜きの題名による) — 元資料
- :たいじの公認切り抜き「「うおw」ソムリエたいじ、もこうの「うおw」に物申す」(切り抜きの投稿日。元配信の日付は未確認) — 元資料
- :布団ちゃんのOPENRECのコメント欄でも使われる。抜き出し43,271件中252件(1,000件あたり約6件)。2025年の各月は1,000件あたり約3〜7件
- :もこうの新年最初のツイートが「うおw🐍」になった経緯の切り抜き(ツイート自体は未確認) — 元資料
- :「やたらオーバーウォッチ配信で目にする『うおw』」と題するゲームブログの記事。スパイギアや加藤純一の配信での使用例に触れる — 元資料
- :「うおwやめてね」の元ネタと返し方を解説するブログ記事。驚きより冷笑・茶化しの意味で使われると書く — 元資料
- :「うおw冷笑がうざい」という反応をまとめた記事。今は冷笑の意味で使われることが大半と書く — 元資料
- :Googleの検索候補に「うおw 元ネタ」「うおw やめてね」「うおw 冷笑」が出る。人物名の候補にも「もこう うおw」(research/raw/search-demand-2026-09/member_suggest.json)
- :ゆゆうたのTwitchクリップの題名に「外れ枠うおw」。布団ちゃんのクリップにも2026-09-11に「うおw」
関連する配信・クリップ
関連する言葉
まだ分からないこと
- 元とされるスイカゲームの場面の元配信(日付と分秒)。ゆゆうたの切り抜きの2:30に差し込まれた場面の出所は未特定
- 2024-01-23の最古コメントは知恵袋の回答の主張のみ。もこうのニコ生のタイムシフトのコメントでは確かめていない
- ニコ生の別の配信者の界隈(粉界隈)が起源だという説が、匿名ダイアリーやYouTubeコメントにある。第三者の配信者の名前が絡むため、扱いは人が判断
- デジタマブログ(2026-03-13)は、バトラの2025-05-17の妖怪ウォッチ初見配信が元ネタとする。2024年の記録(知恵袋、もこうの配信題名、ゆゆうたの切り抜き)と矛盾する。2024-08-17付のゆゆうた切り抜きのコメントに妖怪ウォッチの「うおw」に触れるものがあり、別の場面と混同された可能性がある
- 「界隈の外へ爆発した」ことの裏付け。Xでの一般化の時期を示す一次資料(投稿数の推移など)は見つからなかった。デジタマブログは2025年後半にXへ広がったと書く
- 驚きの反応から冷笑へ意味が移った時期
- ピクシブ百科事典の記事は取得できなかった(403)。検索結果の抜粋と匿名ダイアリーに同じ趣旨の説明があるが、転載かどうかは未確認